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週末、石坂旅館で小学校教師と秘密のエッチ

あまり大きな声ではいえない。
俺、既婚者だけど出会い系サイトで知り合った女性と肉体関係にある。
仕事がうまく行かなくてむしゃくしゃした時期があって、ストレス解消のつもりで出会い系サイトPCMAXに登録して、適当な女にメッセージ送ったら
「是非会いましょう」
なんて返事もらって、とりあえず会ってみたら感じのいい人で、それから秘密の交際が続いてるってわけ。

返事なんかこないだろう、会ってもその日で終わるだろうなんて考えてたんだけど、何度も会うようになって、4回目のデートでセックスしちゃった。
幸か不幸か、こんなことになるとは思わなかった。

相手は美怜さん35歳。彼女も既婚者だからW不倫。
職業は、最近わかったんだけど小学校の先生みたいだ。
小学校の先生も出会い系で不倫するんだって驚いたけど
「仕事でむしゃくしゃしてた」
というじゃない。
俺と同じ理由なんだね。
出会い系サイトにくる人って、けっこう似たり寄ったりなのかもしれないね。

彼女との逢瀬は、週末に出かける渋川市の『石坂旅館
その近所に遊びに行って、初セックスしたホテルなんだ。
毎週土曜、休日出勤だと妻に嘘ついてでかけていく。

二人とも前橋の住人だから、電車とバスで乗り継いでいく。
二人の秘密の隠れ家に逃げ込むようで、わくわくして楽しい。
もちろん不倫してるって罪悪感があるけど、それがいい刺激になったりしてる。

「もうすっかり秋ね」
腕を組んで『石坂旅館』への道を歩く。

だれにもじゃまされない二人だけの時間だ。

「僕たちは秋じゃないよね」
「そのことなんだけど・・・」
「どうした?」
抱き寄せる。

風が来てセミロングの髪が揺れて甘いかおりが漂った。
俺、おもわず鼻をよせて匂いをかいだよ。
いい匂いだ。

「今はいわない。あとでね」
「なんだよ、もったいぶって」

不倫がなぜしびれるほどの快感を生むのか。
それは、不倫がやっちゃいけないことだからだ。
やっていいことならここまでしびれない。
味わってはいけない罪な快楽だから燃えるんだ。

「あッ、あんッ・・・」

何度抱いても快感は同じだ。
不倫にはマンネリってものがないみたいだ。
毎回新鮮で、刺激的。

でもその日、美怜さんから別れ話を持ちかけられた。

これには驚いたしショックだった。

「もうこの辺でやめた方がいいって思って」
「旦那に知られたとか」
「知られてはいないけど、うすうす気づいたみたい」
「そうか・・・」

お互いの家庭を壊してまで付き合う気はないから、この辺でやめるのが無難だとは思う。

でも未練もあるよね。

「またその気になったら電話して」
「そうね」

それが最後だったよ。

それからずっと美怜さんからの連絡を待った。
でも、来なかったよ。

週末の『石坂旅館』が恋しいよ!

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